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機動戦士ガンダム00第2話「ガンダムマイスター」

ついに第2話放送!!しっかり携帯で投票ボタンをおしまくりながら見てました。
では、とっても主観的な感想。

gd02.jpg

「ソレスタルビーイングが、世界に変革を誘発する」
アバンの古谷さんのナレーションってなんか聞いてると緊張しちゃうのはなぜだろう。カコイイ!

印象深いセリフが多かった第2話です。

沙慈 「自分の利益にならないのに行動する人なんているのかな」
ルイズ 「きっとすごいボランティアなんじゃない?」

留美 「そう、あれこそがソレスタルビーイングの理念を発現する機体よ」

アレルヤ 「キュリオス、目標を爆撃する」
      「これで稀代の殺人者・・・けどね・・・それがソレスタルビーイングだ!」

絹江 「そんなことをしたら、どちらの感情も悪化させるだけなのに・・・。
    ソレスタルビーイング、一体何を考えているの」

スミルノフ 「一度の軍事介入で300年以上続いている紛争が終わると本気で思っているのか」

留美 「一度ではない、何度でも介入するわ」

アレハンドロ 「紛争が終わるまで。わたしたちに憎しみが向けられるまで」

スメラギ 「ソレスタルビーイング・・・わたしたちは物事を変えるときに付きまとう痛み」

アレハンドロの言葉ではっとした。
それが目的だったんだ。そうやって敵意を一身に受けることで、二極対立を作り出そうとしているのか・・・。
でもなんで?ってわたしも思うし沙慈の疑問はもっともで、こんな会話するってことは絶対裏で何かあるんだろうな。
争いをしている双方を凌駕する武力の力で押さえつけることは、できるのか。というかできてその平和に意味があるのか。でもたとえプロセスはどうであれ平和であるっていうことが重要なのか。うーん・・・。

ところで、グラハム・エーカー。
本当にこのキャラは予想通りの言動をしてくれる^^

「好意を抱くよ」
「熟知している」
「はじめましてだな!ガンダム!」
「グラハム・エーカー、君の存在に心奪われた男だ!」

・・・( ゚д゚ )
そんな高らかに告白されましても・・・
えっと、阿部といい中村さんは公開ほもーな役が多いですね^^?

2話で笑ったところが、留美のお姫様抱っこで登場^^
紅龍にだっこうらやましーんだー!!
あとデュナメスが出撃するときの、
ハロ 「あんっ」
・・・あん?ハロが喘いだ・・・?なにしたんだストラトス^^

今週のティエリア。
「弱くはないつもりです」
ここのポーズというかくねっとした腰がグッ☆せくしいいいいいいいいい

「ヴァーチェ、ティエリア・アーデ、行きます」
なんて落ち着いた発進。

ティエリアの性格に関するアレルヤさんの証言。
「ティエリア・・・まったく度胸がいいって言うか」
砲撃どーんって撃っちゃったり、躊躇なく大気圏に突っ込むあたり大胆だ。

ところでアレルヤといえば1話でも「ハレルヤ」って呼びかけてたけど(雑誌によるとハレルヤっていうのは別に感嘆してるわけじゃなくて、誰かの名前らしい・・・?)
第2話では「ああわかってる。ミッションはこれからさ」だって。
電波・・・^^

刹那 「ガンダムだ・・・俺がガンダムだ」

ロックオン 「ここまでだ、ここまでだよ刹那」
       「刹那・・・」
刹那 「これが、ガンダムマイスターだ」

ティエ 「わからないな。彼(刹那)がなぜガンダムマイスターなのか」

「刹那」って呼ぶロックオンの声が安心した、みたいに優しく聞こえるのは、自分を助けてくれたガンダムにのっているのに、大きな平和を築くために、劣勢だった目の前のものを守ることもなくただ破壊することを刹那が戸惑うんじゃないか、まだ自覚できてないんじゃないかって心配していたからなのかな。うーん妄想。
やっぱり4人の過去が気になるなー。
おもしろかったです!!!

でもでも1話と比べると作画がちょっと・・・好みじゃなかったというか。特にMS乗ってるとき、ヘルメットから覗く顔が・・・。あと留美。

次回は、第3話「変わる世界」
「平和すら拒絶する好意を受け止めるすべはあるのか。突きつけられた刃に少年は時代の変革を感じる。これぞ、否定できぬ真実」

機動戦士ガンダム00第2話「ガンダムマイスター」
脚本:黒田洋介
キャラクター作画監督:高村和宏


今週はマリナ出てこなかったけど、解析で結構刹那×マリナでここまでたどり着いてる人が多いんだよね。せつまりかー・・・。ふーむ。
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>さおりさん
コメントありがとうございます!
彼は言ってることもアレだけど、言い方がおもしろいですよね。

2話のは空飛んでるエクシアでしたよー^^

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