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秋の夜長にあなたの声を

■BLCD感想

Atis collection
しなやかな熱情
原作:崎谷はるひ
イラスト:蓮川愛
キャスト
小山 臣:神谷浩史 秀島慈英(じえい):三木眞一郎
あらすじ
画家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し傷心のまま訪れた先で、刑事の小山臣と出会う。綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに心を奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかはわからない。ある日、偶然目撃した事件のせいで狙われ怪我をした慈英に、臣は思わず迫るのだが…
(2007年9月発売)


画家三木さん×刑事神谷さん。で、どーんと2枚組みです。
おもしろかった、というかおいしかった、神谷さんファンとして。
原作が崎谷先生なのでたっぷりの心情描写とがっつりなエロもあっておもしろいです。脚本もいいのかな。
神谷さん演じる臣は刑事だけど、とくにどっぷり刑事モノ!というわけではなくて、三木さん視点のモノローグやナレーションで話が進んでいきます。
割と静かなお話なので1枚目は三木さんの声が心地よくてうとうとしちゃいました…(ねっころがって聴いてるのがよくないのか)
そして2枚目。
問題は2枚目なんだ!!!よ!!!
かみやさんんんなんという 誘 い 受 け !!

神谷さんもインタビューで「1枚目と2枚目の落差をお楽しみください」っていってるくらいで、1枚目で元気にツンツンしていたから余計に変わり身というか、変化がすごい。
艶やかというか、過剰にえろすぎる。
小説で読んでいたとしても想像しえない乱れようだと思う。いや本当に
もうだいすきです…ひろC…

神谷さんファンなら絶対に聴いて損はない作品、というかむしろ聴け!と言いたい。
続編も楽しみにしています。

しなやかな熱情 (幻冬舎ルチル文庫)
ジャケット絵がなかったので文庫のリンク。
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