スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「死んだら、この指で解剖してください」

■BLCD感想

サイバーフェイズ
シナプスの柩 Ⅰ
原作:華藤えれな
イラスト:佐々木久美子
キャスト
桐嶋水斗(みなと):野島健児 樋口洋一郎:小西克幸
海堂:千葉一伸
あらすじ
両親を亡くし、大学三回生の時に天涯孤独となった桐嶋水斗は、日本心臓外科界の権威である長山の援助を受けて医師となった。だが、援助の代償に長山の下で働くことと躰を求められ続けていた。長山から逃れたいとの思いが募る日々の中、NYから敏腕外科医の樋口が赴任してくる。彼の天才的な医療技術に心酔した水斗は技術を教えてもらうことになり、いつしか樋口に惹かれていくが―…
(2007年7月発売)


こにたん×のじけん。
いや…これすんごいおもしろかったです。

せ つ な い。

前半がのじけん視点、後半がこにたん視点のナレーションなんだけど、ふたりとも本当に上手い。
水斗と洋一郎の苦悩がひしひしと伝わってきて、暴風雨と湖のシーンでこっちまで苦しくて仕方がなかったです。
シリアスなのが聴きたい!っていうときにすごくおすすめ。

サウダージといい、このシナプスの柩といい華藤先生のお話はぐっとひきこまれるなー。
原作の下巻に当たる「シナプスの柩Ⅱ」のCD発売がたのしみです。
確かクリスマス発売だったかな。

シナプスの柩(上)
ジャケット絵がなかったので本のリンク。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。