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「ありゃあるし、なきゃない」

■映画感想

46億年の恋
監督:三池崇史
原作:「少年Aえれじぃ」正木亜都
出演
有吉淳:松田龍平 香月史郎:安藤政信
雪村:窪塚俊介
(2006年/日本/84分)


見ました。感想というよりはメモですが。

「世にも美しく官能的・・・そして哀しい少年たちのラブストーリー」
というあおりがついているけれど、そこまで男色!エロス!という感じではなかった。プラトニック。
はじめの踊りでまず釘付け。
出会って、見つめて、見つけて
螺旋階段を上る
きみはどっちに行きたい、宇宙 と 天国
ぼくじゃだめなの
ぼくはきみみたいになりたいんだ
一緒に行っちゃだめかな
抱きしめる
やめろ、やめろ!
ああ。

安藤政信、躯きれいだな。
松田龍平、体育座りかわいかった。
窪塚俊介、すきだ。(どんな感想だ)

むつかしく考えようとすればどんどん深みにはまっていってしまうけれど、わたしは松田龍平演じる有吉の台詞をそのまま信じることにしよう。
愛してる、だから殺したかった。のかな。

松田龍平×安藤政信 日本映画史上に残る最高のカップリングが誕生!って公式ページに書いてあるけど逆だと思う
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