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アフロサムライ

金曜日に泱とアフロサムライ見てきました。
渋谷のライズXって外観も内装もオサレですてきでした。

あらすじは

黒人でアフロの主人公が、無残に殺された父が目差せなかった世界一を目差す。
(Wikipediaより)

ああ、本当は力を象徴する「ハチマキ」とかいろいろ設定があるんだが…とりあえずまさにその通りです。

見終わってすぐの感想としては
GONZOすげーよ!映像すごい!!血!もっさりしすぎだろアフロ!しかし音楽が不満…(音がいまいち、盛り上がらなかった。戦いとかでうおーここだキタコレ!って箇所がなかったような)
くらいだったんだが、帰りの電車で思い出してみたら、あれ、案外見てて楽しかったんじゃないこれ、って気づいた。
ストーリー展開やエピソードも嫌いじゃないんだ。むしろアフロの過去話とか好きって言ったら暗い話だしおかしいけど、好きなんだ。
アフロの「カタジケナーイ…」には笑った。仁がかぶったクマ頭のシュールさにも笑った笑った。あれ、充分おもしろかったじゃんアフロサムライ!
お菊とのシーンはEROく、中盤から後半はKOOLだったぜ!

以下妄想文。
仁(ジーノ)はアフロに復讐をやめろ、って言ってたくせに「兄弟だと思ってたのに許さない」、そうやって憎んでお前だって断ち切れてないだろう。1回死んだのにまたクマとして以降の怨念を、怒りの血を負って戦い続けなきゃならない。でもアフロによってアフロが味わった悲しみと同じかそれ以上の痛み(「家族」の死と裏切り)を味わったからで、あ違う。仁にとって復讐の連鎖を断ち切ろうとするのは目的じゃなく手段だ。守ろうとした者によって壊されたセカイを取り戻すには、その対象が守るべき兄弟であったとしても叩かなければならないのか?アフロはアフロで一生膨大な怨嗟を相手に一番を守り通さなくちゃならない。仁に「一番」以外全てと思われるハチマキが巻かれてたってことは誰も「二番」を求めることはなく、神である「一番」に挑むことは出来ないってことか。いや三番しか二番へ挑めないわけではないから違うか。燃やしてしまえ、そんな布きれ。というか短絡的に父が死ぬ原因だったし燃やすんだとばっかり思ってた。でも秩序がなきゃ余計に争うのか。それにアフロは平静を願って「一番」にいるわけではないだろうしね。仁への償いなのか、「一番」という自負なのか。
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