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crush!

RDと秘密感想。
なんという平野義久アワー

■RD 潜脳調査室
#1:「ウラシマドライブ」
予備知識なしの状態で見たので「地球律」とかの用語が聞き慣れなくてあれだったけど、割と面白かったかなー…
啓治さんが演じてる久島はなぜ年取ってないんだろう、と思たら公式に「全身義体化している」って書いてあったか。
なにかこう違うと言えば全く違うんだけど漂う攻殻っぽさがなんとも!
とりあえず話の先が見えないので続けて見ようかな。
しっかし女の子のキャラデザというか、躯がほんっとうにむちむちでそれが気になって仕方がなかった。足ぷにぷに!
そして本編よりも次回予告後にあるミナモ役の沖さん担当の情報コーナー…カイジ箴言並みにいらな(ry

■秘密~The Revelation~
01「脳と旅する男」
…えー
コメントしづらい…
あ、脳をMRIにかけて捜査してるシーンはかっこよかったかな…ちょっとわくわくした。
声はまあ、うん。ちいちと浪川嫌いじゃないけどやっぱり違うと思うぞ。
キャラデザというか作画的にも、まあ…というか。
EDに清水さんの繊細な凛とした絵を持ってくることで余計に原作との差がはっきりしてるのも否めない…
エピソードはアニメオリジナルなんだけどMRIとか設定を説明しますよーという感じの話。青木よりも後に配属されてくるはずの天地がすでに第九の一員に。無駄に薪さんと青木の初対面シーンだけ忠実で吹いた。
深夜見てすぐ書いてて今朝4時くらいになっちゃって眠い…でも違和感もりもりだったからとりあえず書いときたい。論旨が全くまとまってない上にわたしの妄想とネタバレが多分に入ってるとは思うけど… 原作では青木が配属された後にいきなり連続殺人鬼「貝沼事件」のエピソードになって、その話の中で青木は薪さんのすごく人間的な内面的な部分に興味を持って捜査をしていくはずで、初めての捜査で真っ正面からMRIの是非を問うようなことは言ってなかった気がするんだよね…。その薪さんの内面的な弱さというかトラウマを生み出したのは元をたどれば確かにMRI捜査であることは間違いないから、そこから感じる疑問みたいなのは持っていたかもしれないけれど、薪さんを救ったのもMRI捜査であり青木の熱心な思いだから。人の脳を覗いて捜査するっていう設定上、人権とかプライバシーの問題は避けて通れないし疑問を持つべきことではあると思うけど(実際に話数が進んでいくと青木もそのことを言ってるし)でも、記念すべきアニメ第1回放送で青木に語らせるには早いんじゃないのかな…
法治国家で秩序を乱さないために犯罪を取り締まり、MRI捜査は犯人を捕まえるために行われる。それと同時に、被害者たち生きてる人たちが、何が起こったのかわからないまま憎しみや悲しみを募らせていかないために気持ちに整理をつけるために、「この世界を愛していける」ように願って行われるはず。そのために、プライバシーを侵している。それなのに第1話でのMRI捜査許可理由が「国家が所有している拳銃が事件に使われてこれ以上犯罪が広がったらかなわん」って…いきなり政治曝け出しすぎていやしないですか…。
MRI捜査の根幹にある問題を認識してもらいたいっていう意図なら、第1話は原作通りの大統領の話が見たかったなーと思った。私が好きなエピソードだって言うことを差し引いても。
2話で現代の話と絡めてやるみたいだけど、1回分がっつり描いてほしかったなー。
大統領の話をやって、Bパートの最後の方で暗転、「そのMRI技術を使って日本でも~」とかナレーション入れて薪さんとかの美しいカット何枚か入れて引き、でもよかったんじゃないかなーなんて素人考えですかそうですね。
原作の始めにはいないのに天地を登場させてるってことは2・3話でやるはずの「トップ・シークレット」の話の後は2巻の内容なんだろうし…鈴木のキャスト未定だけどあの貝沼の事件は始めの方でやってほしいです、やってくださいスタッフさん…。
まだ1話しか見てないのにこんなこと言ってもしょうがないんだけどさ。
でも1話目だからこそ、この違和感で見るの切っちゃう人が多そうでちょっともったないなって勝手に心配してみたり。
あああ別に否定的なことばっかり書きたいわけじゃないのに!
アニメはアニメの構成で作品を作り上げていけばいいんだって思おうってネウロで学習したはずなのに。企画とP、一緒だし…ねー…
でも来週も見るよ…
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