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GOGO5に行ってきた!

mixiと一緒ですが一応こっちにも。
「00×GEASS GO!GO!5 FES'08 in 武道館」に参加してきました。
16日がアリーナA2、17日がアリーナA8でした。
00サイド個人的メモ。ギアスサイドのセットリストは割愛。メモの下に感想。

TS3E0241.jpg

グッズは1日目スザクだったのをティエリアと交換してもらって、2日目は刹那でした。


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思った以上にセカンドシーズンの情報や、ファーストシーズンで語られなかった心情が詳しく盛り込まれていたドラマだった。
ただしメモは取っていないので細かい言い回しはこういう意味合い、程度。また、どうしても、な部分は他の方が書かれた内容で補完しています。
鍵括弧(「」)前にキャラ名がない台詞、またはキャラ名に括弧がついている台詞は生アフレコではなく映像からの台詞。
舞台正面から見てキャスト立ち位置は左から左端に吉野さん、三木さん。右端に宮野さん、神谷さんの順。
ドラマパートとライブパートが交互にある構成で、ライブ前にキャストは一度舞台袖に下がってます。


■ライブセットリスト
・UVERworld「儚クモ永久のカナシ」(セカンドシーズン新OP)
・ステファニー「フレンズ」(2期ED)
・Taja「LOVE TODAY」(19話挿入歌)
・the brilliant green「Ash Like Snow」(2期OP)
※L'Arc~en~Ciel「DAYBREAKER'S BELL」(1期OP)はドラマ中バックミュージックとして流れた
※THE BACK HORN「罠」(1期ED)はアニメ映像を所々に被せたPVを上映


■ドラマだいたいの流れ
ファーストシーズン最終話、アレハンドロのアルヴァアロンに実体剣を突き刺すエクシア・刹那の映像。
「俺が」
デュナメス・ロックオン、キュリオス・アレルヤ、ナドレ・ティエリアの各マイスターの国連軍との戦闘映像が入る。
「俺たちが」
「ガンダムだ!」

・宮野さん登場
一面砂色の荒野を1人で旅する刹那。右下に「天使再臨」の文字
刹那はゴーグルをかけ、口元は布で覆い、高台に止めたオープントラックに乗っているが、それらを外して辺りを眺める。
刹那「ソレスタルビーイングが武力介入を行ってから4年後の西暦2312年、あれから世界は本当に変わったのだろうか」
・25話最後に流れた国連軍の映像にかぶせて
刹那「4年前、ソレスタルビーイングが行った武力介入により3つの陣営に別れていた世界は国連のもとでひとつになった。地球連邦政府は国連軍アロウズを結成し、反政府分子の排除を行っている」
・再び荒野の映像
「…しかし、なにか裏でうごめくものを感じる。もう本当に世界は歪んではいないのか…」

・UVERworld「儚クモ永久のカナシ」(セカンドシーズン新OP)
TAKUYA∞さん「監督やスタッフたちと話し合って、自分たちも納得のできるカッコいい曲ができた」
スクリーンではゲーム用アニメーションと思われるマイスターたち(ファーストシーズンパイロットスーツ着用)の新規映像や、地面に膝をつき1輪のみそこに咲いた花を見つめるマリナ(ファースト)の新規カットなどが上映。

・宮野さん、神谷さん登場
2312年、ラグランジュ4を通過する輸送機内の刹那とティエリアの会話。
※コクピットのシートに座るティエリア(右)とシートの後ろに立つ刹那(左)の後ろ姿の新規カット
ティエリア「ずいぶん印象が変わった」
刹那「そういうお前は変わっていない。あの頃のままだ」
ティエリア「よく言われる。刹那は今まで何をしていた」
刹那「…旅をしていた」

※崩れたレンガの建物がある砂色の大地に1輪のみそこに咲いた花の側にいるマリナが刹那を呼ぶ新規映像(二人ともファーストシーズン)
※確実にどっかにはあったけど、かなりここじゃない気がする
(マリナ)「ソラン、こっちへいらっしゃい」
刹那「マリナ、イスマイール…」
(マリナ)「ソラン、いいのよ…ソラン」

・三木さん、吉野さん登場
「DAYBREAKER'S BELL」(1期OP)をバックミュージックに愛機の映像とともにロックオン、アレルヤ、ティエリア、刹那がキメ台詞を生アフレコ。

・2話、ミッションに向かうマイスターたち、刹那の「俺がガンダムだ」辺りの映像で生アフレコ
・7話、コクピットから出て銃口を向けあうサーシェスと刹那の対面シーンの映像
・7話、マイスターたちの浜辺での会話映像で生アフレコ

・三木さん、吉野さん退場
輸送機内の映像に戻る。
ティエリア「あの頃の我々は仲間としての意識が希薄だった。むしろ反目しあってていたと言ってもいい」
刹那「今こうして話せるのも、あの男がいたからだ…ロックオン・ストラトス」

・ステファニー「フレンズ」(2期ED)
スクリーンではロックオン関連の映像が映される。

・宮野さん、神谷さん登場
再び輸送機内の映像。
ティエリア「今思い返すと恥ずかしい。あの頃はミッションを遂行することを第一に考えていて、仲間のことを蔑ろにしていた。それを変えてくれたのが」
刹那「ロックオン…」
ティエリア「彼はマイスターたちの絆を作ってくれた」

・19話、刹那に銃口を向けるロックオンのシーンの映像
最後「ありがとう、最高の褒め言葉だ」の後、ロックオンが笑い、ティエリアが驚く顔にかぶせて
ティエリア「そして彼は、利き目を負傷した」

・21話、ロックオンがティエリアを庇うシーンの映像

・22話、落ち込むティエリアとロックオンの会話シーンの映像
「戦争根絶のために戦うんだ。ガンダムに乗ってな」の後
ティエリア「そうだ。この時のロックオンの言葉が僕の生き方を変えた。孤立ではなく、自分の意志で仲間と戦うことを選んだ」
・上のティエリアの台詞にかぶせて23話、ティエリアがロックオンの部屋の鍵をロックするシーンの映像
・23話、GN-アームズに乗ったデュナメス、ロックオンがティエリアを助けるシーンの映像
・23話、サーシェスとロックオンの対決シーン映像
・スポットが当たらないまま待機している三木さん
・23話、ハロに言葉をかけ、戦えなくなったデュナメスから宇宙空間へと一人出て行くロックオンのシーンの映像にかぶせて
刹那「ロックオンはあいつと戦えて本望だっただろうか」
ティエリア「それはわからない。彼は優しい。本当は戦いたくなかったかもしれない。けれど彼は不可能を可能にする男だ。…(あいまい)…家族を殺したテロを憎みながら、ソレスタルビーイングで戦うことを選んだ。一人の人間として、家族として」

・23話、撃破されたGNアームズの破片上からサーシェスを狙い撃つロックオンのシーンの映像でロックオン生アフレコ

絶え絶えに吐き出される息の合間の、強い意志を失わない言葉たち。静寂の中ではあまりにも大きく 響く 吐息 、そして、 絶叫。
ロックオン「狙い撃つぜえええええ!」

※サーシェスの攻撃を受けGN粒子に包まれ宇宙空間に投げ出される瞬間、ヘルメットから見える目を見開いたロックオンの表情の新規カット
ヘルメット前面が影となり表情がわからない既存カットでは感じられなかった、見ているのが辛いほどの苦痛が現れた表情。

ロックオン「父さん、母さん、エイミー…」
…この辺りから三木さん、台本見てない。
ロックオン「なあ、お前ら…満足か、こんな世界で…」「おれは、嫌だね…!」
涙と鼻水止まらない。

・三木さん退場、会場拍手大喝采。

・宮野さん、神谷さん登場
再び輸送機内の映像。
ティエリア「だから彼のために、戦わなくてはならない」
刹那「そうだ。…(あいまい)…、神のためではなく、俺自身の意思で」

・Taja「LOVE TODAY」(19話挿入歌)
スクリーンでは写真のように切り抜かれたいろんなシーンのカットが、キャラクター別にクレヨン風で書かれた名前の上に次々と現れる映像。CBだけではなく他陣営キャラもまんべんなく。

・宮野さん、神谷さん登場
再び輸送機内の映像。
刹那「他のメンバーはどうしている。ソレスタルビーイングに参加しているのか」
ティエリア「イアン・ヴァスティとフェルト・グレイスは参加している」
※この時25話最後に出ていた4年後のイアンのカット、セカンドの制服を着たフェルトがトレミーのシートに座り笑顔で振り向く新規カット
ティエリア「クリスティナ・シエラとリヒテンダール・ツェーリは、4年前の戦闘で…」
ここでは24話のクリスとリヒティの抱き合うラストシーンの映像
ティエリア「スメラギ・李・ノリエガは、ソレスタルビーイングを辞めた」
※暗がりの中ベッドに横たわるスメラギとパソコンに向かうビリーの後ろ姿の新規カット
刹那「スメラギ・李・ノリエガが!?…アレルヤは?アレルヤ・ハプティズムは」
ティエリア「彼は行方不明だ」
刹那「アレルヤが、行方不明…?」

・吉野さん登場、以下退場されるまでモノローグや掛け合いの生アフレコ
※2312年、豪雨の中アレルヤが拘束されていると思われる建物(横に長く、白、窓はある、場所・所属は不明)の新規カットから拘束されているアレルヤのカット
アレルヤ「あれから僕は、ずっと考え続けている、僕と同じ超兵特務機関出身のソーマ・ピーリスのことを。いや、違う、マリー・パーファシーのことを」

・5話、初めてアレルヤとソーマの脳量子波が干渉しあったシーン
アレルヤ「まさかあれが、マリーとの再会だったなんて。でも今なら、あれがマリーだったとわかる」
・10話、キュリオスが鹵獲され、収容されたコンテナ内でハレルヤが現れるシーンの映像にかぶせて
アレルヤ「このときも、マリーの強い脳量子波の影響を受けてハレルヤが現れたんだ」
・10話、コンテナ脱出後にソーマらが乗るティエレンを追ったシーンにかぶせて
アレルヤ「ハレルヤは、彼女がマリーだと知っていたのかもしれない(あいまい)」
・11話、超人機関攻撃を実行するために全球内に侵入する映像にかぶせて
アレルヤ「ソーマ・ピーリスの存在によって僕はまだ超人機関が存在していることを知った。…(あいまい)…脳を改造する忌わしい機関。あの機関を生み出した罪は、人革連に、いや3つの国家群にある。あのパワーゲームが僕らのような人間兵器を生み出し、歪みを造り出しているんだ。歪みを正すには、仲間を殺さなくちゃならない。でもそれは間違っていたかもしれない。ねぇマリー、君ならどうしただろう」
・11話、超人機関を攻撃するか葛藤するアレルヤ、そしてハレルヤのシーン
ハレルヤ「また俺に頼るのか?自分のやりたくないことにふたをして自分は悪くなかったとでも言うのか?…(省略)…俺は俺という存在を守るために戦う!」
アレルヤ「そんなこと!」
ハレルヤ「ならなぜお前はここに来た!」
アレルヤ「僕は…ソレスタルビーイングとして」
ハレルヤ「殺しにきたんだろう?」
アレルヤ「違う!ガンダムマイスターとして」
ハレルヤ「立場で人を殺すのかよ!引き金くらい感情で引け!己のエゴで引け!無慈悲なまでに!」
アレルヤ「撃ち たくない…!」
ハレルヤ「アレルヤアアアアア!」
アレルヤ「撃ちたくないんだあああああああ!ああああああああ!」
ここの掛け合いの台詞は既存のものと変わらないけれど、本当に演じ分けが圧巻だったので記載。
撃てないアレルヤに、撃つハレルヤが迫り、瞬時にアレルヤが現れる。凄すぎる。涙と鳥肌止まらない。
赤いライトが吉野さんに当てられ、スクリーンでは映像の他に生アフレコの様子がハレルヤのときが左からのアングル、アレルヤが右からのアングルでパパッと切り替えられながら映されていた。

・25話のソーマらのGN-Xとの戦闘シーンから真の超兵になるシーンの映像にかぶせて
アレルヤ「ハレルヤとのこの連携をずっと隠していたのには理由がある。ハレルヤと連携すると、どうしようもなく引き寄せられてしまうから。他人の命を奪ってでも、生に執着してしまう」

アレルヤ「マリー、ごめんね。僕は君を殺そうとした。知らなかったじゃすまされない。手術で記憶を失った僕に光をくれたのは君だ。文字通り君はマリアだ。なのに僕は!」
(ハレルヤ)「さよならだ!女ァ!」

・25話、右目上を負傷したシーン
・再び2312年の拘束されたアレルヤの顔のアップに
アレルヤ「ハレルヤを失い、敵にとらえられてもなお、僕は死にきれずにいる。マリー、君を助け出すまでは…」

・吉野さん退場、会場から割れんばかりの拍手。

・宮野さん、神谷さん登場
再び輸送機内の映像。
刹那「アレルヤは、無事でいるだろうか」
ティエリア「僕は信じている。仲間である彼が生きていることを」
「もうすぐプトレマイオスとのランデブー地点に到着する。戦いが、始まる。」
刹那「わかっている。俺たちが、ガンダムだ」
※輸送機内の会話でたまにティエリア正面アップや刹那やや横向きアップの新規カット。このときのパイスーは首が二人とも黒。ティエリアは相変わらず美しく、刹那はかなり大人っぽくなりかっこいい。千葉さん万歳。

・「罠」(1期ED)に新規カットや映像をかぶせたPVを上映

・マイスター4人登場
・セカンドシーズンの立ち絵とともにそれぞれ台詞を生アフレコ(でもキャーキャー言ってたからほとんど覚えてない)
刹那「世界を変革したことが罪ならば、その罪は再び変革することでしか償えない」
アレルヤ「自分で引き金を引こうとしないなんて!罪の意識すら持つ気がないのか!」
アレルヤ「ありがとう、マリー。こんな僕に生き甲斐をくれて」
刹那「刹那・F・セイエイ、出る!」
機動戦士ガンダム00、2008年10月5日、再臨の文字がスクリーンに映ってる

・the brilliant green「Ash Like Snow」(2期OP)

・Fin

・アンコールで00とギアスキャスト全員集合、ガンダムチームは三木さん、神谷さん、吉野さん、宮野さんの順で挨拶
17日は円陣を組んで「機動戦士ガンダムダブル…オーッ!」って一緒にやった。

※どこだったか思い出せない台詞とか映像。
・輸送機内の会話
ティエリア「君のために新しい機体を作った。ダブルオーガンダムだ」
刹那「ダブルオー、ガンダム…」

・大量にセカンドの新規カットが映る
・ティエリア…セカンド制服に袖を通す・着ている様子を違うアングルから・セカンド制服を着てブリーフィングルームのドアが開くとイアン、フェルト、ミレーナがいる・ティエリアをみんなが暖かく迎えてる・スーツを着て9話でロックオンが2人出没した墓へ花を供えに行く・それを左の木陰から遠目にロックオンが見つめている
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泣いて泣いて泣いて、叫んで、感動して、幸せで、すごく充実した、予想を遥かに超えて内容の濃いイベントでした。

ガンダム00が大好きだ。

作品そのものを、キャラクターを、世界を、MSを、声を、演技を、脚本を、映像を、音楽を、大好きだ!
このイベントでその想いを再確認して、更にその想いが強くなった。

ティエリアが「仲間」という言葉を使ったこともそうだし、昔の自分の頑さを恥じたり、「ロックオンの言葉が生き方を変えた」って、そんな台詞をなんの躊躇いもなく言ったことにすごく驚いて、無性にうれしくて、興奮した。わたしにとっては、今は知ることのできない長い長いその4年間、きっと泣いたろうし、悩んだろうし、それでも挫けそうな心を奮い立たせて、行動し続けることを決意して、CBのために一生懸命力を尽くしてきたティエリア。ヴェーダ以外を知らなかった昔とは違うふうに、これだ、って決めたことに真剣に向き合って実行する意志の強さと素直さは変わらないままで、「仲間」とか「絆」を想うようになったティエリア。ちょっとつんけんしちゃって他のマイスターがあららって苦笑されるような姿はもう見れないのかな、とも思ったけど信じたことを貫き通すところは変わってないだろうと思う。あの美しいけれど氷の様に冷たかった微笑も大好きだけれど、マイスターたちと一緒に心からの笑顔で、ファーストでは貴重だった笑顔をみんなに見せてほしいよティエリア。

刹那の想いも
ロックオンの想いも
アレルヤの想いも
全部実現できればいいのに。

CBの求めた世界はどうなるのかっていうこれからの展開への一抹の不安すら、楽しみで仕方ない。

携わっている全ての人に、ありがとうって言いたい。

大好きだ、00
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